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5月20日8時15分配信フジサンケイ ビジネスアイ西友は19日、同社の親会社、米ウォルマート・ストアーズとの共同調達で、メンズ用のプライベートブランド(PB)Tシャツ「USグラフィックTシャツ」50種類を20日から順次、発売すると発表した。価格は790円。米国のウォルマートで販売するTシャツと同様の商品を直輸入することで、コストを引き下げた。すでに1日からはウォルマートのPB子供服の発売を開始しており、衣料品分野での共同調達品の第2弾となる。今回のTシャツは衣料品を扱う国内全120店舗で販売する。メキシコとマレーシア産で、シャツの柄はクラシックカーやどくろのほか、アメリカンジョークをあしらったタイプなどをそろえた。サイズはXS、S、M、L、LL、3Lの各種。これによって西友は、Tシャツの全体販売枚数を昨年比で40%引き上げる計画だ。西友は、ウォルマートとの共同調達で低価格な衣料品の投入を進める方針で、すでに5月1日からは、子供用TシャツでウォルマートのPB「GEORGE」を発売。価格は無地で380円と低価格を実現している。西友は、食品、日用品分野などを中心に、低価格路線を強化しており、昨年12月の68円おにぎりに続き、今年4月には298円弁当を発売。さらに、今月18日からは49円コロッケを発売するなどして、消費者の節約志向に対応する方針としている。
[引用元:Yahoo[経済総合(フジサンケイ ビジネスアイ)]]



